「お」から始まるボカロ曲
ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。
2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。
そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。
さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
「お」から始まるボカロ曲(151〜160)
踊る恐竜さん一二三

ロック調の曲が好きな方には『踊る恐竜さん』もピッタリですよ。
こちらは2015年から活動を続けているボカロP、一二三さんが手掛けた楽曲です。
その歌詞は、思い出したくない過去や封印した記憶を恐竜の化石に例え、楽しい思い出に変わってほしいと願う様子を描いています。
ポジティブなメッセージかつ、疾走感のあるサウンドなので、場を温めたい時にも重宝しそうですね。
とくにキーが高いサビを中心に練習してみてはいかがでしょうか?
「お」から始まるボカロ曲(161〜170)
送り火の蛍一譲はかる

幻想的な世界を巡音ルカが歌う、癒やされる楽曲です。
設定がキチンとしているので世界観にブレがなく、流行りの曲と比較すると起伏が少なく地味に聴こえるかもしれないですが、人を助けたり癒やしたりしてくれる歌はこういうものなのだと思います。
おはよう、僕の歌姫傘村トータ

大切な存在を探す主人公の思いがつづられた歌詞、そして美しく鳴り響くピアノの音色がステキなこの曲。
バラードナンバーに定評のあるボカロP、傘村トータさんの作品で2020年に公開されました。
心の内を言葉にしていく主人公の気持ちを考えると、どうしても胸が締め付けられます。
結末がどうなるか……ぜひ最後まで聴いてみてください。
この曲と関わりのある楽曲『明けない夜のリリィ』と『あなたの夜が明けるまで』もオススメですよ。
大切な人たちへ傘村トータ

サウンドから、歌声から、歌詞からも温もりが感じられる、胸に染みるボカロ曲です。
バラードナンバーに定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2018年に公開されました。
ピアノと歌のみ、というシンプルな構成だからでしょう、曲に込められているメッセージがダイレクトに伝わってきます。
大切な人の幸せを思い、願う……優しすぎますよね、この歌詞……。
自分にとっての大切な存在がどうしても頭の中に浮かんでくる、美しくて感動的な作品です。
オーダー、仰せのままに卯花ロク

人が望む自分を演じて孤独を感じてしまう……誰しもが共感できるメッセージ性なんじゃないでしょうか。
『雁首、揃えてご機嫌よう』『自称、音楽愛好家』などのヒット作を生んできたボカロP、卯花ロクさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
エッジの効いたギターサウンドを軸に展開するダンスロック調のナンバーです。
キャッチーなメロディーラインも印象的なんですが、しかし歌詞に落とし込まれた思いを汲み取ると「それも演出なのかも」なんて。
怨むよ、レイトサマー卯花ロク

とくに卒業を迎える高校3年生の方にオススメしたいのがこちら。
ボカロP、卯花ロクさんの楽曲で、2020年に公開されました。
さわやかな雰囲気のロックチューンで、聴いていて気持ちいい曲調です。
学生生活最後の夏に抱く思いをそのまま書き出した歌詞、共感できる方は多いことでしょう。
将来のこととか置いといて、とにかく今はこの夏を楽しみたい、という気分になります。
気分が盛り上がる夏ソングをお探しならぜひ一度聴いてみてください。
おしまいダンス和田たけあき

和田たけあきさんの楽曲『おしまいダンス』は、ダークな世界観と独特な清涼感が融合しています。
2023年4月にリリースされ、アルバム『Haikyo[A.]』に収録。
サウンドや歌詞世界がミステリアスな魅力に満ちており、いつのまにか曲の中へ引き込まれてしまいます。
聴けば自分で歌いたくなる、中毒性の高いメロディーラインも特徴。
体を揺らしながら、ぜひ!





