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素敵なボカロ

「お」から始まるボカロ曲

ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。

2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。

そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。

さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

「お」から始まるボカロ曲(161〜170)

オーダーメイド傘村トータ

優しい旋律に心が包まれる、ステキなボカロ曲です。

傘村トータさんが手がけたこの作品は、2022年4月にリリースされました。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のイベント楽曲としても注目を集めた、この曲。

歌詞には、自分らしさを大切にしながら前に進む勇気が込められていて、聴くたびに背中を押されるような気持ちになります。

カラオケに一緒に来た人、みんなで歌うのにオススメです。

大切な人たちへ傘村トータ

サウンドから、歌声から、歌詞からも温もりが感じられる、胸に染みるボカロ曲です。

バラードナンバーに定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2018年に公開されました。

ピアノと歌のみ、というシンプルな構成だからでしょう、曲に込められているメッセージがダイレクトに伝わってきます。

大切な人の幸せを思い、願う……優しすぎますよね、この歌詞……。

自分にとっての大切な存在がどうしても頭の中に浮かんでくる、美しくて感動的な作品です。

オーダー、仰せのままに卯花ロク

オーダー、仰せのままに / 卯花ロク ft.初音ミク
オーダー、仰せのままに卯花ロク

人が望む自分を演じて孤独を感じてしまう……誰しもが共感できるメッセージ性なんじゃないでしょうか。

『雁首、揃えてご機嫌よう』『自称、音楽愛好家』などのヒット作を生んできたボカロP、卯花ロクさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

エッジの効いたギターサウンドを軸に展開するダンスロック調のナンバーです。

キャッチーなメロディーラインも印象的なんですが、しかし歌詞に落とし込まれた思いを汲み取ると「それも演出なのかも」なんて。

怨むよ、レイトサマー卯花ロク

怨むよ、レイトサマー / 卯花ロク ft.初音ミク
怨むよ、レイトサマー卯花ロク

とくに卒業を迎える高校3年生の方にオススメしたいのがこちら。

ボカロP、卯花ロクさんの楽曲で、2020年に公開されました。

さわやかな雰囲気のロックチューンで、聴いていて気持ちいい曲調です。

学生生活最後の夏に抱く思いをそのまま書き出した歌詞、共感できる方は多いことでしょう。

将来のこととか置いといて、とにかく今はこの夏を楽しみたい、という気分になります。

気分が盛り上がる夏ソングをお探しならぜひ一度聴いてみてください。

「お」から始まるボカロ曲(171〜180)

おしまいダンス和田たけあき

和田たけあきさんの楽曲『おしまいダンス』は、ダークな世界観と独特な清涼感が融合しています。

2023年4月にリリースされ、アルバム『Haikyo[A.]』に収録。

サウンドや歌詞世界がミステリアスな魅力に満ちており、いつのまにか曲の中へ引き込まれてしまいます。

聴けば自分で歌いたくなる、中毒性の高いメロディーラインも特徴。

体を揺らしながら、ぜひ!

オーヴァーキル夏山よつぎ

コンスタントにヒット曲を作り続けている夏山よつぎさん。

彼が参加したコンピレーションアルバム『First Ever Arcade』に収録されているのが『オーヴァーキル』です。

こちらは人間の心の闇や弱さを描いている楽曲。

そのダークな世界観に引き込まれます。

そんな本作の最大の特徴は、難解な言葉を40個も連続で並べるパートでしょう。

聴きなれない言葉が多いうえに、あまりに早口なので、歌詞を確認しながら聴いてみてくださいね。

踊る金木犀夏秋霖

角のない音像が特徴的な、和テイストのハイスピードボカロ曲です。

『沈む夏夜に金盞花』『泡沫海月』などの作者としても知られるボカロP、夏秋霖さんによる楽曲で、2022年に公開されました。

終始たたみかけていくリズムとミクの淡々とした歌声に引き込まれます。

そして金木犀の花言葉には「真実の愛」というものがありますが、歌詞にはそれを思わせるフレーズが登場していますね。

今まで聴いたことのないような作品を探しているなら要チェックです。