「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
KobaïaMagma

フランスのバンドが1970年世に送り出した1stの1曲目。
スタジオでの即興演奏、インプロをそのまま捉えたであろう勢いあふれるスリリングな演奏が楽しめます。
所々フリーな、実験的な要素も見受けられそういった視点からも楽しめる名曲です。
Know No BetterMajor Lazer feat. Travis Scott, Camila Cabello & Quavo

アメリカのエレクトロニック・バンドのMajor LazerとシンガーのCamila Cabello、ラッパーのQuavoとTravis Scottによるコラボレーション。
2017年にリリースされたトロピカル・ハウス・トラックです。
曲のタイトルがコピーされた写真が世界中のさまざまな人々に渡されるミュージック・ビデオは、白昼夢からインスパイアされています。
Ke Tlo FihlaMaleh

日本に住んでいるとどうしても「洋楽=アメリカやイギリス」という先入観がしみついてしまいます。
例えば世界一美味しい料理を知るためには、和食とアメリカの料理だけを知っていても意味がないということは分かると思います。
音楽も同様に幅広く知っていればいるほど、感性が磨かれていくのですが、同じように考えている方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいアーティストが、こちらのマレアさん。
レソト王国の女性シンガーで、民族音楽をブラック・ミュージックに落とし込んだ非常にハイレベルな作曲と高い歌唱力が印象的です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
KandaikiMammal Hands

イギリスのノリッジを拠点に活動するママル・ハンズは、ベースレスという異色の編成ながら洗練されたサウンドを奏でるピアノトリオです。
2012年に兄弟であるジョーダン・スマートさんとニック・スマートさんを中心に結成され、2014年にはアルバム『Animalia』でデビュー。
アンビエントやジャズ、電子音楽、フォーク、スーフィー音楽など幅広い音楽性を取り入れながら、メンバー全員が平等に作曲に関与する独自のアプローチを確立しています。
2020年に公開されたアルバム『Captured Spirits』は、即興演奏とリズムのループを巧みに組み合わせたトランス的な魅力で、Bonoboなど著名アーティストからも高い評価を得ました。
2024年4月からはGoGo Penguinで知られるドラマー、ロブ・ターナーさんが加入し、バンドに新たな息吹を吹き込んでいます。
繊細かつダイナミックなサウンドに浸りたい方におすすめの存在です。
Kje Si Lubi?Manouche

南アフリカ出身のバンド、マヌーシュ。
ジプシースウィングという、ロマ民族が作り上げたジャンルに、ボサノヴァやエレクトリック・スウィング・ジャズといったジャンルをミックスさせた、独特の音楽性でフランスと南アフリカを中心に人気を集めています。
こちらの『Kje Si Lubi?』は、そんな彼らの曲のなかでも特に人気の作品です。
かわいらしいボーカルとジプシースウィングを組み合わせた、ジャズ・ダンスナンバーに仕上げられているので、ジャズが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
KayleighMarillion

プログレッシブロックの名曲と言えば、マリリオンの『Kayleigh』を外すことはできません。
1985年にリリースされたこの楽曲は、イギリスのシングルチャートで2位を記録。
ボーカルのフィッシュさんの過去の恋愛体験から生まれた、切なくも美しいラブソングです。
失われた恋を悔やむ歌詞に、多くの人が共感したのではないでしょうか。
本作は、マリリオンのキャリアを決定づけた名盤『Misplaced Childhood』に収録されています。
失恋の痛手を癒したい時や、青春時代を懐かしむ気分の時に聴くのがオススメです。
Killing StrangersMarilyn Manson

マリリン・マンソンの曲『Killing Strangers』は2014年にリリースされ、キアヌ・リーブスさん主演の人気映画『ジョン・ウィック』のサウンドトラックにも収められている楽曲です。
この楽曲はマンソンさんの父親がベトナム戦争で体験したPTSDが影響しているそうで、戦争の虚しさと暴力の連鎖をブルース的な要素を持ったオルタナティブロックで表現しているような痛切なメロディが印象的ですね。
マリリン・マンソンというバンドのイメージとはかけ離れたものかもしれませんが、彼らがこのような曲を生み出したということはぜひ知っておいてください。

