「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
KarmaFULLJOS

スペインを代表するコンポーザー、フルヨスさん。
プログレッシブなテクノやトランスを得意としているコンポーザーで、そのスタイルの広さから最近、メキメキと人気を集めています。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『Karma』。
1980年代にブームを巻き起こしたシンセウェーブを感じさせるメロディーかと思いきや、楽曲の中盤にあたるビルドアップの部分では、和風なテイストに仕上げられているという、なんとも不思議な作品です。
Keep on Movin’Five

イギリスのボーイズバンドであるFiveによって、1999年にリリースされたトラック。
ニュージーランドやオーストラリア、ヨーロッパ各国のチャートでTop10入りを果たしました。
ボーイズバンドのシングルとして、1990年代のイギリスで16番目に大きな売り上げを記録したポップ・トラックとなっています。
KukeriFlash Jack

トランスに詳しくない方に簡単に説明すると、トランスには大きく分けてゴア・トランスとサイケデリック・トランスの2種類が存在します。
ダークサイケは基本的にサイケデリック・トランスから派生していったジャンルなのですが、ホラーテイストな楽曲が多いということもあり、なかにはゴア・トランスの要素を含んだ楽曲も存在するんですよね。
その中でも特に印象的な作品が、こちらの『Kukeri』。
ホラーな雰囲気と神聖な雰囲気が生み出す世界観は、まるで死の女神、ヘカテを連想させますね。
KingbornFleshgod Apokalypse

イタリアのシンフォニックデスメタルバンドFleshgod Apocalypseの3rdアルバム「Labyrinth」からの一曲。
このバンドの音楽性は、荘厳でありながら激烈であることです。
この曲もとにかく派手で激しいです。
その手の曲が好きならば、最高の一曲になり得るでしょう。
また、スピード感のあるドラミングを好む方にもおすすめの一曲ですね。
Key103Floating Points

イギリス出身の電子音楽プロデューサー、フローティング・ポインツさんこと、サミュエル・T・シェパードさんによる新曲が2024年7月にリリースされました。
本作では、エレクトロニカとジャズを融合させた独自のスタイルが存分に発揮されています。
複雑な音響レイヤーとリズミカルなパターンを組み合わせた実験的なアプローチが特徴的で、聴く人に異なる感覚的体験をもたらす抽象的なエクスペリエンスを提供しています。
耳を惹きつけるサウンドデザインとテクスチャーが印象的な一曲で、革新的な音楽体験を求める方におすすめです。

