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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

Kiss Me When I’m DownGary Allan

Kiss Me When I’m Down – Gary Allan (Lyrics On Screen)
Kiss Me When I'm DownGary Allan

アメリカのカントリー・ミュージック・シンガーであるGary Allanによって、2010年にシングル・リリースされたブレークアップ・トラック。

ガールフレンドに捨てられた男性について歌われています。

アメリカのチャートでNo.38を記録しました。

Kaptain NemoGenghis Khan

Dschinghis Khan – Käpt’n Nemo (1980)
Kaptain NemoGenghis Khan

ジュール・ヴェルヌによって1870年に発表されたSF冒険小説を題材にしたナンバーです。

1954年にはウォルト・ディズニーによって映画化され、ディズニーランドのアトラクションとしても人気です。

ずんずんと前進していくような高揚感が楽しめます。

Kaspar HauserGenghis Khan

歌われているのは、実在の人物で、ドイツの孤児であったカスパー・ハウザーの物語。

16歳ころに保護されるまで地下の牢獄に閉じ込められていたとされ、その生い立ちはさまざな視点から取り上げられています。

テーマに反し、明るめの曲調に救われます。

Komm doch heim (家に帰って)Genghis Khan

「家に帰って」と邦題がつけられているこの曲、旅立ってしまった恋人の無事をいのって、ひとりになった寂しさをうたっています。

彼はたたかう人だからしかたがない、と自分をなぐさめつつ、それでもあふれるさみしさをがまんできない、そんな切なさがメロディーにあらわれています。

KontikiGenghis Khan

コンティキ号は、ノルウェーの人類学者、トール・ヘイエルダールらによって1947年に建造されたマストとキャビンを持つ大型のいかだのこと。

ヘイエルダールは1948年に漂流航海の模様をまとめたコンティキ号探検記を発表しましたが、この曲はその探検記にアイデアを得てうたっている曲です。

歌のなかで、ヘイエルダールの名前も連呼しています。