タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(181〜190)
マジカホリックKai

まるで魔法にかかったみたいになる1曲です。
ボカロP、Kaiさんによる作品で、2025年6月に公開されました。
軽やかなポップチューンで、初音ミクの澄んだ歌声が印象的。
そして魔法少女と怪物の闘いをテーマにした歌詞はとってもキュート……ですが、よくよく見ていくとどこか影のあるようにも思えます。
気分転換に聴くもよし、考察しまくるもよしなボカロ曲です!
My Resort¥ellow bucks

まるでプライベートビーチにいるかのような、心地よいサウンドが魅力的なナンバーです。
¥ellow Bucksさんの本作は、Teeさんが手がけたトラックの上で、非日常的なリゾートのきらめきと、ふとした日常の風景が交差するような世界観が広がります。
この楽曲は、2020年8月に発売された記念すべき1stアルバム『Jungle』に収録されており、ミュージックビデオは沖縄で撮影されました。
夏のドライブや、少し羽を伸ばしたい時に聴けば、気分を上げてくれること間違いなしです。
My Resort Pt. 2¥ellow bucks

夏の夕暮れ、ふと心が安らぐ瞬間を求めるなら、このナンバーがおすすめです。
¥ellow Bucksさんが届ける本作は、まるで自分だけのとっておきの隠れ家リゾートで過ごしているかのような、ゆったりとした解放感に包んでくれます。
「Pt. 2」というタイトルが示すように、再び訪れた場所で見つける心の変化や、そこから生まれる深みが感じられる世界観が広がりますね。
2024年9月リリースのアルバム『Jungle 2』に収録されたこの作品は、¥ellow Bucksさんがミネラルウォーターブランド「nix」の公式アンバサダーを務めていることもあり、そのクールで洗練されたビートは、夏の火照った体に染み渡る清涼感のよう。
ドライブのお供や、お部屋でゆったりと過ごしたい時に、ぜひ聴いてみてください。
普段ヒップホップをあまり聴かない方でも、きっとその魅力に引き込まれるのではないでしょうか。
My girlfriend is PIZZA OF DEATHサバシスター

2022年3月結成、2024年3月にメジャーデビューしたサバシスター。
彼女たちの楽曲で、文化祭などで披露すれば確実に盛り上がるタイプのナンバーをご紹介します。
この曲は、Oi!パンクやオールドスクール・パンクへのリスペクトが光る、痛快なパンクチューンですよね。
繰り返されるキャッチーな歌詞には、大切な「彼女」への熱い想いや憧れが、パンキッシュなユーモアと共に歌われているのかもしれません。
本作は2025年4月リリースのEP『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』表題曲で、ストレートな8ビートとパワーコードが中心なので、バンドの一体感を意識し、勢い重視で演奏すれば格好良く決まるでしょう。
My HEROビーグルクルー

仲間への深い感謝と、揺るがない夢への決意をパワフルに歌い上げる、ビーグルクルーの魂を揺さぶる1曲。
苦しいときに支え合った仲間に対する「今度は自分が力になる番だ」という熱いメッセージが、聴く者の心をつかんで離しません。
本作は2014年9月にシングルとして発売された作品で、プロ野球の中田翔選手の登場曲として書き下ろされ、球場を熱狂の渦に巻き込みました。
勝負に挑む選手はもちろん、何か大きな目標に向かって奮闘するすべての人々の心を奮い立せる応援歌です。
真夏の雨レベッカ

夕立後の気怠い空気と、濡れたアスファルトの情景が目に浮かぶようなナンバーです。
NOKKOさんの情感豊かなボーカルが、夏の終わりのような切なさとアンニュイな雰囲気を醸し出していますね。
夏の雨がもたらす情景や心象風景を断片的に描いた歌詞は、聴く人の夏の記憶と重なるのではないでしょうか。
レゲエやダブを思わせる空間的な音響処理も独特の浮遊感を与えています。
この楽曲は1987年11月発売のシングル『NERVOUS BUT GLAMOROUS』B面で、アルバム『Poison』にも収録。
同アルバムは第2回日本ゴールドディスク大賞で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門)」を受賞しました。
蒸し暑い夏の夜、雨音を聞きながら物思いにふける時や、感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲と言えましょう。
真夏のオリオン森本ナムア

少し大人びた夏の夜、ふとした瞬間に蘇る甘酸っぱい記憶。
そんなセンチメンタルな情景を、森本ナムアさんはR&Bサウンドで見事に描き出していますよね。
夏祭りの喧騒が過ぎた後の静けさの中、美しい夜空の下で芽生える恋心や、星に刻むかのような刹那的な想いが胸を締め付けます。
ご本人が「甘くて刹那い夏の気候を感じながら」制作したと語るように、本作には夏の夜特有のしっとりとした空気感とノスタルジーが溶け込んでいます。
2018年7月にデジタルシングルとして世に出たこの作品は、作詞作曲も手がけた渾身の一作。
夏の夜長、一人静かに過ぎ去った恋の思い出に浸りたい時、この一曲が心に染み渡るのではないでしょうか。





