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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ

カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。

ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。

ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!

幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!

【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(291〜300)

村田陽一ソリッド・ブラス LIVE!!村田陽一

『村田陽一ソリッド・ブラス LIVE!!』ライブDigest
村田陽一ソリッド・ブラス LIVE!!村田陽一

1963年生まれ、静岡市出身の音楽プロデューサー、そしてトロンボーン奏者。

日本のジャズ界を盛り上げる、そしてけん引する存在のアーティストの一人です。

ジャズ界をけん引とは言うもののその活躍のジャンルは幅広く、ポップスやクラッシックといろんなシーンでも活動し以前はオルケスタ・デ・ラ・ルスにも在籍していました。

そして数多くのアーティストのアレンジャー、ドラマやアニメの曲の編曲なども手掛けています。

無限の中の一度松任谷由実

松任谷由実 – 無限の中の一度 (YUMING SPECTACLE SHANGRILA 1999)
無限の中の一度松任谷由実

1992年11月27日にリリースされた、松任谷由実24枚目のアルバム「TEARS AND REASONS」1曲目に収録されている「無限の中の一度」は、キリンラガービールのCMソングに起用されていることもあり、少しビールを連想するような雰囲気がある、大人のラブソングです!

わかっていたのに全部をかける、恋の情熱と切なさをえがいた詩に、大人の空気がふわっと漂う、大人テイストな1曲!

林部智史

林部智史 / 夢(Music Video)
夢林部智史

テレビ番組『THEカラオケ★バトル』に出演していたことでも知られるシンガーの林部智史さんの楽曲。

彼は高校卒業後に看護学校へ通いますが、在学中にうつ病を発症、看護師の道を諦めざるを得なかったという過去があります。

その後、ホテルで働いていたころに歌手を目指し音楽の専門学校へ進学、主席で卒業するもなかなか歌手デビューが決まらずにいました。

そうした数々の挫折や苦難、挑戦を繰り返してきた彼が歌うこの『夢』という曲の歌詞は本当に説得力があり、夢を目指すあなたの心の支えとなるはずです!

無限大森島和樹

那覇の路上ライブを中心に活動する魂の歌人、森島和樹が、亡くなった友人を思って作った曲です。

目の前の一人を救いたくて、楽曲を捧げる森島の活動に共感する人は多く、悩んでいるたくさんの人がこの歌に出会い、救われてきました。

すべての人に聴いてほしい魂の歌です。

無罪モラトリアム椎名林檎

椎名林檎さんのデビューアルバムは、その独創性と斬新さで音楽シーンに強烈なインパクトを与えました。

パンクロックやオルタナティブロックの要素を取り入れつつも、独自のスタイルを追求した作品として知られています。

1999年にリリースされたこのアルバムには、彼女の代表曲が多数収録されており、音楽賞や批評家からの賞賛を多数受けています。

彼女の音楽的な多様性と才能を示すものであり、今日でもファンに愛され続けています。

独特の世界観と文学性を持つ楽曲は、必聴です。

霧氷橋幸夫

昭和歌謡の名曲として今も多くの人々に愛される楽曲で、1966年にリリースされて第8回日本レコード大賞を受賞した名作ですね。

霧氷をモチーフにした歌詞は、失われた恋の切なさを美しく表現しています。

橋幸夫さんの力強くも繊細な歌声が、冬の寒さと孤独感を見事に描き出していますよ。

メロディはストリングスを多用したアレンジで、1960年代の歌謡曲らしい完成度の高さを感じさせます。

カラオケで歌う場合は、橋さんの優れた声量と表現力を意識しつつ、深い感情を込めて歌うことが大切。

切ない恋心を抱えた方や、昭和歌謡の名曲を歌いこなしたい方におすすめの一曲です。

【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(301〜310)

無言の宇宙櫻坂46

2020年に前身であった欅坂46からの改名がアナウンスされ、徐々にその知名度を上げてきているアイドルグループ・櫻坂46の楽曲。

3rdシングル『流れ弾』に収録されている楽曲で、欅坂46時代から受け継がれているメッセージ性の強い歌詞が心に刺さりますよね。

軽快でありながらどこか影のある歌声やアレンジは、幅広い年齢層が見守る紅白においても他のアイドル楽曲とは一線を画した印象を与えるのではないでしょうか。

グループにとって飛躍の年となった2021年の締めくくりに聴きたい、哀愁と爽快感が秀逸なナンバーです。