「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
- 「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(391〜400)
セカンド・ラブ中森明菜

恋愛に不慣れな女の子の繊細な感情を描いた1982年11月リリースの切ないラブバラード。
優しく包み込むような温かなメロディの中に、恋する少女のはにかみや切なさが溶け込んでいます。
この曲は、中森さんにとって記念すべき初のオリコン週間チャート1位を獲得し、彼女の代表作として位置付けられています。
2024年6月からは西武池袋線清瀬駅の発車メロディとしても採用され、世代を超えて愛され続けています。
ゆったりとしたテンポと優しいメロディラインが印象的な本作は、カラオケでもリラックスして歌える楽曲といえるでしょう。
色彩のブルース中納良恵

大阪出身のユニット、EGO-WRAPPIN’でボーカルを務める中納良恵さん。
少しハスキーで「大人なムード」を感じさせてくれる歌声がとても魅力的なシンガーさんです。
今回ここでご紹介している『色彩のブルース』でも、その魅力的で独特なハスキーボイスで、昭和初期の風景を思い起こさせてくれるような楽曲の世界観を見事に表現されています。
聴いているだけで戦前の昭和のジャズの流れる少し雑多なキャバレーみたいな風景が目に浮かんでくるようだと思いませんか?
決して派手ではない歌唱とアレンジですが、そのタイトル通りの夜のネオン街を表現されていて、とてもステキです。
制服のマネキン乃木坂46

生駒里奈さんがセンターポジションをつとめた『制服のマネキン』。
アイドルソングですがディスコサウンドを思わせる四つ打ち、1曲を通して淡々としたメロディーで歌われるところは聴くと難しそうですが案外歌いやすいんですよね。
リズミカルに強弱を付けるとよりうまく聞こえます。
サビの歌詞も印象的、そして「制服」というワードが学生ならではのものですが普段から抱えているいら立ちなどをぶつけてみるのにもってこいのこの曲、ストレス発散にもどうぞ!
せかいでいちばん井上苑子

女の子のかわいい気持ちを歌った楽曲が人気のシンガーソングライター、井上苑子さん。
この曲『せかいでいちばん』は代表曲の一つとして、恋する女性に共感度の高いラブソング。
初恋じゃなくても、好きになった人との初めてのデートや初めての体験というのはどれをとってもドキドキする、緊張の瞬間だったりします。
そんなドキドキから始まり、深まっていく二人の仲が伝わるラブソング、男性もきっと歌詞に入り込んじゃう、自分に置き換えてドキドキしちゃうのではないでしょうか?
聖夜の天使たち伝説の魔法騎士

CLAMPによるファンタジー作品『魔法騎士レイアース』のイメージソングで、1995年にかけてシリーズ化されたシングルのうちの1曲です。
外国の雰囲気を思わせるような音像で、まさに聖なる歌といったおもむきを感じます。
作者の大川七瀬さんが作詞、稲垣潤一さんらを手掛けた坂本洋さんが作曲を手掛けました。
しとやかな音色はそれだけでもうクリスマスらしさがありますよね。
大切な人と別々に過ごしているクリスマスにしっとりと聴きたくなります。
魔法騎士となる登場人物の獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風がそれぞれ歌うパートの個性にも注目して聴いてみてください。
線香花火佐藤千亜妃 feat.幾田りら

リラックスした雰囲気の曲を探している方には、『線香花火』もオススメですよ。
こちらは、きのこ帝国のボーカルとしても知られる佐藤千亜妃さんが、幾田りらさんをフィーチャーした楽曲。
線香花火に火がつき、やがて消えるまでと、夏の恋とそのかけ引きを重ねて描いています。
風景描写の間にセリフが盛り込まれているなど、物語を感じさせる演出が魅力的です。
また、高音すぎず低音すぎずで、音域が狭めなのもうれしいポイントですね。
先生泣かないで作詞・作曲:わたなべさとみ

子供たちから先生に贈る卒園ソングとしてオススメしたいのは『先生泣かないで』。
音楽家のわたなべさとみさんが、作詞作曲を担当しました。
幼稚園や保育園でお世話になった先生に向けた、感謝の気持ちが歌われています。
入園してからの子供たちの成長を近くで見守ってきた先生だからこそ、伝わる気持ちがあるでしょう。
歌うパートを分けることで、子供たちが歌いやすくするという方法もあります。
大切な門出の日にぴったりな卒園ソングを、子供たちに歌ってもらいましょう!


