「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(381〜390)
責任取ってよねリリぴ

YouTubeなどを舞台に歌い手として活躍しているリリぴさん。
彼女が初めて作詞を手掛けたことでも知られる『責任取ってよね』を紹介します。
こちらはボカロ曲調のサウンドにのせて、優柔不断な男性への怒りを歌う内容に仕上がっています。
ただし、最終的には男性への愛が描かれていますよ。
女性から男性に向けたプロポーズソングともとれそうですね。
その後2人がどうなったのか、想像が膨らみます。
クズ男に関するフレーズもしっかり登場するので、まずは聴いてみましょう。
1997リーガルリリー

透明感ある歌声とメロディが印象的。
ガールズバンド、リーガルリリーによる楽曲で、2020年2月にリリースされました。
1stアルバム『bedtime story』に収録されています。
自己発見と変化をテーマにした歌詞は、新しい環境での葛藤や成長を描き出しています。
ピアノとストリングスの美しい音色が、心に染み入るような世界観を作り上げていますね。
ネット上での評判も高く、ファンを魅了し続けているんです。
日々の生活に疲れを感じている人にこそ、聴いてほしい1曲といえるでしょう。
世界の国からこんにちは三波春夫

1967年3月に発売された本作は、大阪万博のテーマソングとして300万枚以上の売上を記録し、国民的な愛唱歌となった、三波春夫さんの心温まる楽曲です。
グローバルな交流と平和を願う思いが、親しみやすいメロディと明るい歌声で優しく包み込まれています。
優しい笑顔と握手で心の交流を表現した本作は、世代を超えて人と人をつなぐ架け橋として愛され続けています。
懐かしい思い出とともに高齢者の方同士で楽しく歌って、すてきなひとときを過ごしていただけると思います。
世界の国からこんにちは三波春男

大阪万博の公式テーマソングとして1967年3月に発表された、三波春夫さんの代表曲。
約140万枚の売り上げを記録し、国民的な親しみを得ています。
「こんにちは」という言葉を通じて、世界中の人々との友好を呼びかける歌詞が印象的です。
本作は、選抜高等学校野球大会の行進曲としても使用され、幅広いシーンで愛され続けています。
三波春夫さんの朗らかな歌声と、ポップな曲調が魅力的な1曲。
ゆったりと穏やかな展開の楽曲なので、リズムに合わせて手を叩いたり体を動かして楽しみやすい曲ですね。
世界中にメリークリスマス三浦風雅

音楽活動休止中にもファンが動画をSNSで拡散するなど、その歌声に魅了されるリスナーを増やし続けているシンガーソングライター、三浦風雅さん。
2021年12月15日にリリースされた配信限定シングル曲『世界中にメリークリスマス』は、軽快なシャッフルビートに乗せたキラキラしたサウンドがクリスマスをイメージさせますよね。
クリスマスの夜に大切な人がいることの尊さを描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
聴いているだけで冬への期待感が高まってしまう、ポップなクリスマスソングです。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(391〜400)
先生、僕死にたいんですよ。世界22番

押し寄せてくるような情感と、切ない歌声が心に刺さる1曲です。
世界22番さんが手がけた本作は、2024年7月にリリースされました。
タイトルからも感じ取れる主人公の葛藤が、初音ミクの歌声を通して鮮烈に描かれています。
生きづらさや将来への不安を抱える若者の心情を見事に表現していて、聴く人の心を揺さぶってくるんです。
つらい時や泣きたい時に聴きたい、そんなボカロ曲です。
世界中の誰よりきっと中山美穂

1992年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても話題を呼んだ中山美穂さんとWANDSのデュエット曲です。
甘く切ない歌声が印象的で、夏の終わりを感じさせる情景描写から始まる恋物語が胸を打ちます。
運命的な再会と、誰よりも熱い思いを持って夢を見続けるという強いメッセージが、ドラマのストーリーと見事に調和しています。
商業的にも成功を収め、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
発売からわずか20日間で100万枚を超える大ヒットとなりました。
今もなお、テレビでの使用やアーティストからのカバーを受けて、多くの世代からの認知度が高い1曲です。
恋人への強い思いや、理想を追い求める純粋な気持ちに共感したい方におすすめの1曲です。


