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素敵な運動会・体育祭

定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集

運動会の選曲で悩まれる方も多いですよね。

こちらでは、運動会にオススメの定番のクラシックから、盛り上がるJ-POPや洋楽まで、シーンごとにピッタリの曲を紹介します!

知名度の高い曲は盛り上がりますが、毎年同じだと飽きてしまう…。

そんな悩みも解決できる、厳選した楽曲を集めました。

思わず走り出したくなるような爽快な曲や、勇気を与えてくれる応援ソングがそろっています。

この記事を参考にして、運動会をもっと楽しく盛り上げましょう!

アニソン(1〜10)

花になって緑黄色社会

緑黄色社会『花になって』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Be a flower
花になって緑黄色社会

テレビアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマに起用された、緑黄色社会の楽曲です。

曲に込められているのは、自分らしく生きることの大切さ。

自分自身の真実の美しさを受け入れることを歌っているメッセージ性の高い1曲です。

聴けば思わず体が動いてしまうようなキャッチーなメロディーと中毒性のあるサウンドが魅力です。

体育祭、運動会の雰囲気が華やかなもになるはず!

ピースサイン米津玄師

『僕のヒーローアカデミア』×米津玄師「ピースサイン」スペシャルミュージックビデオ
ピースサイン米津玄師

最初から思いっきり盛り上げるというよりは、じわじわと気分を高揚させてくれる、爽快かつストイックな1曲。

「ピースサインを掲げろ、君はヒーローだ」という内容の歌詞は、勝利を目指す選手たちへのエールにぴったり。

アニソン(11〜20)

ぼくたち忍者でござる福田翔

【表現あそび】ぼくたち忍者でござる / 福田翔 [保育/幼稚園/子育て/にんじゃ/あそびうた/こどものうた
ぼくたち忍者でござる福田翔

乳児さんのかわいらしい雰囲気にもぴったり!

『ぼくたち忍者でござる』をご紹介します。

運動会やスポーツフェスティバルでは、幼児クラスのかっこいい姿も見られますが、乳児クラスのかわいらしい姿を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

今回は、乳児クラスから挑戦できる『ぼくたち忍者でござる』で、忍者に変身してみましょう。

穏やかな曲調とやさしい振り付けが、乳児クラスの子供たちにぴったりですよ!

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

クラシック(11〜20)

運動会のBGMといえば、やはりクラシック曲のイメージを強くお持ちの方も多いのではないでしょうか?

かけっこやリレーなどの走るの競技や、玉入れや大玉転がしなどのチーム対抗形式の競技などは、とくに定番のクラシック曲がよく似合います。

「聴き覚えがあるけれど曲名がわからない」ということもよくあると思うので、これから紹介する曲の中から競技で使う曲を探してみてください。

参考記事:【運動会BGM】会場を盛り上げる定番のクラシック曲をピックアップ

クラシック(1〜10)

行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

行進曲「K点を越えて」 作曲:髙橋伸哉 演奏:東京隆生吹奏楽団 指揮:畠田貴生 March “Beyond the Critical Point” by Shin’ya Takahashi
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。

髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。

明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。

大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。

力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。

聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。

道化師のギャロップDmitri Kabalevsky

ロシアの作曲家、カバレフスキーが作った組曲『道化師』に出てくる1曲です。

日本の運動会でよく使われているのが2曲目の『ギャロップ』。

曲の軽快さが「早く早く!」と気気持ちを急がせます。

プロローグから始まり、第2曲がギャロップ、その後第9曲まで続いてエピローグで締められる全10曲の編成です。

初演は1940年とわりと新しい組曲ですよ。

馬が駆けるようなギャロップの表現が、みんなの競争心をかきたてて盛り上げてくれますね!