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素敵な運動会・体育祭

定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集

運動会の選曲で悩まれる方も多いですよね。

こちらでは、運動会にオススメの定番のクラシックから、盛り上がるJ-POPや洋楽まで、シーンごとにピッタリの曲を紹介します!

知名度の高い曲は盛り上がりますが、毎年同じだと飽きてしまう…。

そんな悩みも解決できる、厳選した楽曲を集めました。

思わず走り出したくなるような爽快な曲や、勇気を与えてくれる応援ソングがそろっています。

この記事を参考にして、運動会をもっと楽しく盛り上げましょう!

クラシック(1〜10)

クシコス・ポストHermann Necke

運動会やスポーツといえばこの曲というほどの有名曲。

ドイツの作曲家であるヘルマン・ネッケが手がけた楽曲で、クシコスは馬車の飼育係、ポストは郵便局の意味があり、邦題では『クシコスの郵便馬車』と呼ばれることもあります。

1990年代には『ヨッシーのクッキー』や『ダウンタウン熱血行進曲』などのゲーム音楽でも使用されていました。

馬車が急いで走る様子が曲調からも感じ取れるので、運動会では走る競技、リレーや徒競走などのBGMとしてオススメですよ!

天国と地獄Jacques Offenbach

運動会といわれてまず思い浮かべるのが、この1曲ではないでしょうか!

軽快なリズムはリレーや玉入れ、どんな競技にも合いますね。

この曲はドイツ出身の作曲家オッフェンバックによるオペレッタ『天国と地獄』に登場します。

みなさんが思いうかべるメロディーは、序曲の後半に登場するギャロップの部分。

カンカンとも呼ばれることもあります。

1858年の初演以降、一世紀以上愛され続ける喜歌劇です。

明るくコミカルな曲調が、運動会の気分を盛り上げてくれますね!

バロック・ホウダウンJean Jacques Perrey

モーグ・シンセサイザーの音色が印象的な、60年代を代表する電子音楽作品です。

バロック音楽とカントリー風のリズムを融合させた独特な楽曲は、明るく軽快なメロディーが心に残ります。

ジャン=ジャック・ペリーさんとゲルション・キングスレーさんのデュオが、1967年に発売したアルバム『Kaleidoscopic Vibrations: Electronic Pop Music From Way Out』に収録された本作は、1972年6月からディズニーランドの「メインストリート・エレクトリカルパレード」のテーマ曲として採用され、多くの人々に愛されています。

運動会の入場行進や表彰式など、華やかで晴れやかな場面で流すと、会場全体が明るい雰囲気に包まれること間違いなしです。

ウィリアム・テル序曲Gioachino Rossini

作曲家ジョアキーノ・ロッシーニが手掛けたオペラ『ウィリアム・テル』のための序曲。

日本でも『オレたちひょうきん族』のオープニング曲や甲子園球場で阪神タイガースの相手チームがホームランを打った時の曲としてもおなじみですよね。

イントロのトランペットが出発の合図を奏でているように体が自然と動き出してしまいます!

運動会の曲としてもよく使われている曲で、ピストルの合図でスタートする徒競走、借り物競争、パン食い競争などのレースにオススメです!

交響曲第5番「革命」第4楽章Dmitri Dmitriyevich Shostakovich

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」第4楽章
交響曲第5番「革命」第4楽章Dmitri Dmitriyevich Shostakovich

力強さと壮大さを兼ね備えた傑作として、ドミートリイ・ショスタコーヴィチさんの交響曲が持つ魅力をダイナミックに伝える名曲です。

オーケストラによる迫力のある演奏が体育館の雰囲気を一気に高め、緊張感のある大会にふさわしい盛り上がりを演出します。

1937年11月にレニングラードで初演された際、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮のレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の演奏が大きな成功を収めました。

行進曲風のフレーズと力強いリズムが印象的な本作は、参加者全員の気持ちを高めながら、大きな舞台へと導く最適なBGMとなります。

運動会のメインイベントや入退場のシーンで使用すれば、会場全体に一体感が生まれることでしょう。