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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング

カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?

流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。

そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!

次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!

【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(161〜170)

それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー『それがすべてさ』。

2003年に『虹』『ひまわり』とともにトリプルA面シングルとしてリリースされたこの曲は、ポカリスエットのCMに起用されたことでも注目を集めました。

キャッチーなメロディでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の歌いやすいポイントの一つ。

またそのメロディと、シンプルでストレートな歌詞が覚えやすいところも魅力です。

途中にあるラップパートには注意が必要ですが、全体を通して肩の力を抜いて楽しく歌えますよ!

浪漫飛行米米CLUB

JAL沖縄キャンペーン 夏離宮1990 テーマソング 「米米CLUB-浪漫飛行」
浪漫飛行米米CLUB

世代を問わず長年に渡って愛され続ける曲は、やはり誰もが歌える普遍的な魅力を持ったメロディのものが多いですよね。

米米CLUBの代表曲の一つ『浪漫飛行』はまさに時代をこえて歌い継がれる名曲中の名曲です。

1990年にリリースされてバンドのお茶の間での知名度向上を後押しした大ヒット曲であり、現在40代半ばから後半の方々にとっては小学生~中学生の頃を思い出させるノスタルジックな気持ちにさせられる思い出の曲でしょう。

カラオケで歌う際にはAメロの低音部分とサビの伸びやかな高音とのコントラストを意識しつつ、最後のサビで転調するところは音程を外さないように注意してみてください。

浅草キッド菅田将暉×桐谷健太

菅田将暉 × 桐谷健太 – 浅草キッド
浅草キッド菅田将暉×桐谷健太

菅田将暉さんと桐谷健太さんが主演を務め、又吉直樹さんが原作、2017年に公開された映画『火花』。

その主題歌にもなっていたのがこの曲『浅草キッド』です。

この曲はビートたけしさんが作詞作曲、歌われていたことでも有名な一曲ですよね。

お笑い芸人の苦悩を描いた作品にリンクするこの曲、ビートたけしさんの曲がリリースされたのは1986年、その世代の方とカラオケに行っても披露しやすい曲ですよね。

高音部分はほぼなく、声が低い方でも歌いやすい一曲です。

2人で歌ってみてもかっこいいですね。

TRUE LOVE藤井フミヤ

1990年代に10代を過ごされた現在40代の皆さまにとって、藤井フミヤさんといえばチェッカーズよりソロアーティストとしての印象が強いのではないでしょうか。

ミュージシャンのみならず多方面で活躍する藤井さんですが、ソロのシンガーとして最も有名な名曲が1993年にソロデビュー曲としてリリースされたこちらの『TRUE LOVE』です。

藤井さんはこの曲を作曲するまで作曲経験が全くなかったことや、イントロの変拍子はデモテープでの弾き間違えがそのまま採用された、などこの曲の誕生までにさまざまな逸話があることも興味深いですよね。

教科書に掲載されるほどの説明不要の大ヒット曲でカラオケでも大人気の名曲ですが、基本は王道のコード進行でメロディも素直な展開ですからとても歌いやすいです。

一番のサビはファルセットで歌っている部分を二番は地声で歌っている、という点には注意して力強く歌い上げてくださいね。

涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之 カヴァーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』収録「涙くんさよなら」
涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之さんがリリースしたフルカバーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』。

こちらには名曲が数多く収録されているのですが、中でも歌いやすいのが『涙くんさよなら』です。

もともとは1965年に坂本九さんが発表した曲。

オリジナルは優しくしっとり歌う印象なのですが、カバーバージョンではR&Bのような力強い歌唱がされています。

ただし、オリジナルのよさもしっかり残っています。

オリジナルとカバーを聴き比べて、違いを確認しつつ練習してみてくださいね。

赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

熱狂的なファンがいまだに居る伝説的なロックバンド、BLANKEY JET CITY。

邦ロックシーンにおいては、ニルヴァーナのようなカリスマ的な立ち位置ですよね。

40代男性のなかにも、彼らの音楽に憧れた方も多かったのではないでしょうか?

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『赤いタンバリン』。

ブランキーの楽曲は音程の上下が激しいものが多いのですが、本作はかなり控えめ。

荒っぽいボーカルで歌ってもまとまりがある曲調なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

FIELD OF VIEW – DAN DAN 心魅かれてく (QHD Remastered Video)
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

同じ世代の方同士であれば、とても盛り上がれそうです。

アニメ『ドラゴンボールGT』の主題歌としてタイアップされたFIELD OF VIEWの最大のヒット曲です。

無意識のうちに相手に引かれていく恋心がつづられた明るく切ないラブソング。

男性には少しキーが高いかもしれませんが、音程が急に飛躍したり複雑なリズムはほとんど登場しないので、歌いやすい曲ですよ!

カラオケでも人気のアニソンの懐かしい一曲です。

もし少し自信がないならキーを落としてみましょう。