室内で楽しめる簡単なレクリエーション・ゲームまとめ
室内でも盛り上がれるチーム対抗のゲームをお探しですか?
空きスペースや手軽な道具で楽しめる室内レクリエーションには、実はたくさんの魅力が隠れているんです。
風船やペットボトルなど、身近なものを使った簡単なゲームから、チームワークを活かしたアイデア勝負まで、さまざまな楽しみ方をご紹介します。
お友達や家族と一緒に、新しい遊び方を見つけてみませんか?
誰もが笑顔になれる室内レクリエーションの世界へ、ようこそ!
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チーム対抗ゲーム(41〜50)
早口言葉対決

道具を使わないのに盛り上がる遊びといえば、早口言葉対決は定番ですね。
いろいろな面白い早口言葉を集めて対決してみましょう。
一つずつお題を出してその都度順位を決めても良いですし、難易度を設定したお題をいくつか設定し、誰が最後まで残るのか勝負しても良いでしょう。
お題はホワイトボードなどに書き出しておくのがオススメです。
また、早口言葉は初見では難しいので、練習タイムを作るなど、みんなが楽しめる工夫を取り入れてみてくださいね。
歌詞しりとりゲーム

歌の歌詞を使ってしりとりをする楽しいゲーム。
歌の一節を歌って、その最後の文字から始まる別の歌の歌詞をつなげていきます。
知っている曲を思い出したり、新しい歌に出会えたりと、子供から大人まで楽しめるのがポイント。
歌が好きな人はもちろん、知らない曲に出会えるチャンスもありますよ。
カラオケやパーティー、学校のレクリエーションにもピッタリのゲームです。
歌がちょっと苦手な人でも自然に笑顔になれる、シンプルだけど奥が深い遊びです。
音楽の知識や発想力をいかして、楽しく遊んでみてくださいね!
人物当てゲーム
コミュニケーションを深めるときにおすすめの人物当てゲームは参加者同士で会話が弾んだり、相手に対し新しい発見が生まれるゲームです。
出題する人は最初、誰でも分かる人物をお題に設定しましょう。
回答者はどんな人物かを想像しながら出題者へ質問していきますが、出題者は「はい、いいえ」で答えてくださいね。
難しい場合、性別やどんな人か簡単なヒントを出すのもオススメです。
制限時間を設け、個人戦やチーム戦集まる年齢に合わせながら取り組んでみてくださいね。
音を立ててはいけない!サイレントゲーム

ちょっとした物音もアウトになる音を立ててはいけないゲームは小さい子どもから大人までみんなで楽しめるゲームです。
お題にするものはどんなものでも良いですが、プラスチックコップなどの身近なものを使うと準備も簡単で手軽に楽しめるかもしれませんね。
紙コップ重ね、ティッシュ包み、ジュース缶並べ、アルミホイルたたみなど工夫しながら音をださないように集中力と細心の注意を払いながら取り組んで楽しんでみましょう。
ゲームに慣れてきたら制限時間を設けたり、紙袋を取り入れ難易度を高めるのもオススメですよ。
2人でできる!ボール遊び

ボールは子供たちのとても身近な遊び道具で、その楽しみ方は無限大!
そこで今回は、低学年向けのボール遊びを8種ご紹介します。
ボールのほかにフラフープなども使い、楽しみながら運動能力を高められますよ。
基本的には二人一組で、ボールを投げたり転がしたり、バウンドしたボールをよけたりして遊びます。
「マネっこドリブル」「フープパステニス」「マーカーホッケー」など、スポーツ要素の入った遊びもあるので、球技に苦手意識を持っている子も、この機会に興味を持ってくれたら嬉しいですね。
じゃんけん系ゲーム(1〜10)
新聞じゃんけん

雨の日は室内にこもりがちになってしまうので、子供たちのストレスがたまってしまいますよね。
そんなときに遊べるレクリエーションとしてオススメなのが、こちら「新聞じゃんけん」です。
このゲームでは参加者が広げた新聞紙の上に乗ってじゃんけんをします。
負けた人は新聞紙を半分に折りたたんでその上に立ち、新聞紙に乗れなくなるまでじゃんけんを繰り返すというのがルールです。
進化じゃんけん

人間の進化の順番を見るような「進化じゃんけん」で遊びましょう。
全員が床にうつぶせになり、うつぶせの状態のままで移動してじゃんけんをします。
負けた人はそのままの姿勢、勝った人はヒザをついて四つんばいになります。
また移動して次の相手を探してじゃんけんをします。
勝った人はうつぶせ→四つんばい→高ばい→二本足で立つ、というように進化をしていきます。
一番はやく2本足で立てた人の勝ちです。
からだじゃんけん

こちらのじゃんけんは、体全部を使うダイナミックさがポイント。
パーは体で「大」の字を作るように手足を思いきり伸ばし、反対にグーは体を小さく丸めて、チョキは体を前後にぐんと伸ばしましょう。
複雑な動きはないのですが、続けると息が切れてくるくらいの運動になりますよ。
勝ち負けがあるので、負けた人は座って、などとゲームをしていくと自然に盛り上がりますし、オーバーに動くことで、きちんとした運動にもなるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
じゃんけん列車

長い列車ができあがる遊び、じゃんけん列車をして遊びましょう!
初めは1人で音楽が鳴っている間自由に動き、音楽が止まったタイミングで目の前にいる人とじゃんけんをします。
じゃんけんに負けたら勝った人の後ろについて連結し、勝った人はそのまま列車の先頭として後ろの人とともに動いて回ります。
これをじゃんけんの相手がいなくなるまで繰り返していき、1番最後まで先頭をキープできた人が勝ちです。
列がどんどん長くなることを考慮して、なるべく広い場所でおこないましょう。
数字じゃんけん

最近では幼稚園や保育園の子供たちでも、算数の勉強を始めている子が多いですよね。
そんな算数の勉強もできる、楽しいレクリエーションとしてオススメなのがこちら「数字じゃんけん」です。
このゲームではじゃんけんの要領で指を好きな本数出し、それぞれの合計を一番速く答えられた人が勝利というのがルールです。
簡単ですが頭の体操にもなるので、大人にもオススメできます。



