RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

室内で楽しめる簡単なレクリエーション・ゲームまとめ

室内でも盛り上がれるチーム対抗のゲームをお探しですか?

空きスペースや手軽な道具で楽しめる室内レクリエーションには、実はたくさんの魅力が隠れているんです。

風船やペットボトルなど、身近なものを使った簡単なゲームから、チームワークを活かしたアイデア勝負まで、さまざまな楽しみ方をご紹介します。

お友達や家族と一緒に、新しい遊び方を見つけてみませんか?

誰もが笑顔になれる室内レクリエーションの世界へ、ようこそ!

チーム対抗ゲーム(41〜50)

雨でも楽しめる室内遊び20選

【学童の先生おすすめ】 雨でも楽しめる室内遊び20選
雨でも楽しめる室内遊び20選

頭を使う法則ゲームを紹介します。

子どもたちには「よく見てね」というとこがポイントです。

そして先生が「これは1、これは2」と指で数字を見せていきますが、子どもたちは指の動きに集中しやすくなりますね。

しかしここがポイント!

先生の言葉にも集中してみましょう。

先生が、どんなお題を決めていくかで盛り上がり方もかわってきますよ。

ぜひ子供達と一緒に楽しんで遊んでみてくださいね!

キャンプや遠足などどこでも遊べるのも魅力的ですね。

じゃんけん系ゲーム(1〜10)

新聞じゃんけん

新聞じゃんけん対決やってみたら超盛り上がった!!♡リクエスト企画♡In the newspaper Rock, paper, scissors!【#800】
新聞じゃんけん

雨の日は室内にこもりがちになってしまうので、子供たちのストレスがたまってしまいますよね。

そんなときに遊べるレクリエーションとしてオススメなのが、こちら「新聞じゃんけん」です。

このゲームでは参加者が広げた新聞紙の上に乗ってじゃんけんをします。

負けた人は新聞紙を半分に折りたたんでその上に立ち、新聞紙に乗れなくなるまでじゃんけんを繰り返すというのがルールです。

進化じゃんけん

児童の運動能力を高める運動遊び 「3.進化じゃんけん」
進化じゃんけん

人間の進化の順番を見るような「進化じゃんけん」で遊びましょう。

全員が床にうつぶせになり、うつぶせの状態のままで移動してじゃんけんをします。

負けた人はそのままの姿勢、勝った人はヒザをついて四つんばいになります。

また移動して次の相手を探してじゃんけんをします。

勝った人はうつぶせ→四つんばい→高ばい→二本足で立つ、というように進化をしていきます。

一番はやく2本足で立てた人の勝ちです。

からだじゃんけん

【せたがや まなびチャンネル】体育「からだジャンケン」〜小学校低学年向け〜
からだじゃんけん

こちらのじゃんけんは、体全部を使うダイナミックさがポイント。

パーは体で「大」の字を作るように手足を思いきり伸ばし、反対にグーは体を小さく丸めて、チョキは体を前後にぐんと伸ばしましょう。

複雑な動きはないのですが、続けると息が切れてくるくらいの運動になりますよ。

勝ち負けがあるので、負けた人は座って、などとゲームをしていくと自然に盛り上がりますし、オーバーに動くことで、きちんとした運動にもなるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

へびじゃんけん

児童の運動能力を高める運動遊び 「2.へびじゃんけん」
へびじゃんけん

「へびじゃんけん」なら、遊びながらチームワークを育めます。

まず準備してほしいのはビニールテープ。

それでヘビのようにうねった線と、その両端に円を描きます。

そして、それぞれの円から一人ずつスタートし、線をたどって相手チームの円にたどり着いたら勝ちです。

そこで相手チームと出会ったら、じゃんけんし負けたら、線から降りるというルールです。

そのため、次の人へ合図するなど、連携も重要になってきます。

子供たちと先生が遊ぶのにもピッタリそうですね。

数字じゃんけん

遊びは最高の学び84「数字ジャンケン」子ども 小学生 幼児 ゲーム 記憶力 集中力 脳
数字じゃんけん

最近では幼稚園や保育園の子供たちでも、算数の勉強を始めている子が多いですよね。

そんな算数の勉強もできる、楽しいレクリエーションとしてオススメなのがこちら「数字じゃんけん」です。

このゲームではじゃんけんの要領で指を好きな本数出し、それぞれの合計を一番速く答えられた人が勝利というのがルールです。

簡単ですが頭の体操にもなるので、大人にもオススメできます。

じゃんけん列車

じゃんけん列車(収穫祭Ver)
じゃんけん列車

長い列車ができあがる遊び、じゃんけん列車をして遊びましょう!

初めは1人で音楽が鳴っている間自由に動き、音楽が止まったタイミングで目の前にいる人とじゃんけんをします。

じゃんけんに負けたら勝った人の後ろについて連結し、勝った人はそのまま列車の先頭として後ろの人とともに動いて回ります。

これをじゃんけんの相手がいなくなるまで繰り返していき、1番最後まで先頭をキープできた人が勝ちです。

列がどんどん長くなることを考慮して、なるべく広い場所でおこないましょう。