RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(381〜390)

小悪魔だってかまわない!高嶺のなでしこ

【Dance Performance Video】小悪魔だってかまわない!/高嶺のなでしこ【HoneyWorks】
小悪魔だってかまわない!高嶺のなでしこ

恋する気持ちをかわいしく表現した、HoneyWorksプロデュースによるポップチューンです。

高嶺のなでしこが2025年2月にリリースした本作は、好きな人に対するあふれ出るような感情を、明るいメロディーと共に描き出しています。

聴いているうち、自分でも恋愛したくなってくるかも?

恋する乙女の心情を表現した歌詞、軽快なリズムに乗せて展開される10人のハーモニーに魅了されること間違いなしです!

コイビトミマンTENSONG

TENSONG『コイビトミマン』【Official Music Video】
コイビトミマンTENSONG

はかなくて不安定な関係に揺れ動く恋心をつづった、TENSONGの切ない楽曲。

恋人になりたい気持ちと、今の関係を壊したくない思いが交錯する心情が胸を打ちます。

たか坊さんの透明感のある歌声は、相手への思いを真っすぐに届ける様子を繊細に表現しています。

2023年5月にリリースされた本作は、相手への気持ちを抑えられない、でも素直になれない……そんなもどかしい恋愛模様に心を揺さぶられる方にオススメの1曲です。

恋しちゃったんだYUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – 恋しちゃったんだ【Official Music Video】
恋しちゃったんだYUTORI-SEDAI

進んではいけないとわかっていながらも、止められない恋心を描いた切ない楽曲。

YUTORI-SEDAIが2024年7月に届けるロックソングです。

遊ばれているのではないかという不安を抱えながらも、好きな気持ちが抑えられない心の揺れを、高鳴る鼓動のように疾走感のあるメロディに乗せて表現しています。

本作はイオントップバリュの50周年CMソングとして起用され、MVにはTikTokで話題の北野りおさんが出演。

相手を思う気持ちが止められない人の心に、きっと響くことまちがいなしです。

言の刃ロクデナシ

ロクデナシ「言の刃」/ Rokudenashi – Blade of Words【Official Music Video】
言の刃ロクデナシ

和楽器の美しい音色と幽玄な雰囲気が印象的なこの曲は、ロクデナシの新たな挑戦となる楽曲です。

社会の圧力や他者からの偏見に苦しむ心情を鮮やかに描き出し、生きづらさを抱える人々の共感を呼んでいます。

にんじんさんのはかなげな歌声と和楽器が織りなす世界観は、孤独感や矛盾を抱えながらも自分らしく生きようとする強さを感じさせます。

2025年2月にリリースのアルバム『溜息』に収録。

人間関係に悩んでいたり、自分の生き方に迷いを感じている時に聴くと、深く心に響く1曲です。

荒城の月作詞:土井番翠/作曲:滝廉太郎

戦前から長く歌い継がれてきた日本の名曲は、土井晩翠さんが作詞、滝廉太郎さんが作曲を担当しました。

空高くそびえ立つ城の栄枯盛衰を美しく歌い上げ、月光に照らされる城の姿を通じて、人生の移ろいやはかなさを優美に表現しています。

本作は1900年の発表以来、その美しい旋律と詩情豊かな歌詞が人々の心に深く響き続けています。

懐かしい思い出とともに口ずさんでいただけるこの曲は、高齢者の方々のレクリエーションにピッタリです。

皆さんで一緒に歌うことで、楽しい会話も弾みますよ。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(391〜400)

恋街しぐれ香西かおり

香西かおり – 「恋街しぐれ」
恋街しぐれ香西かおり

ほっこりとしたメロディーと甘酸っぱい恋模様が印象的な香西かおりさんの名作『恋街しぐれ』。

晩年にリリースされた作品ということもあり、テクニックを全面に打ち出すというよりは、情緒や表現に重きを置いたボーカルが印象的な楽曲です。

そのため、演歌の難所であるこぶしの難易度がかなり易しく、ほとんどが1音階の変化を見せるこぶしにまとめられています。

サビ終わりの河内音頭調のこぶしは、ヒーカップ唱法をマスターしている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。

子供の領分 第4曲「雪は踊っている」Claude Debussy

窓辺で静かに降り積もる雪を見つめる子供たちの純粋な眼差しをイメージした作品です。

16分音符の連続する音型によって、舞い落ちる雪片の様子を緻密に描写しています。

両手で交互に奏でるパッセージは、まるで空から無数に舞い落ちる雪の結晶のよう。

1908年に当時3歳だった愛娘のために作られた本作は、子供の想像力が豊かな世界観を大切に表現しています。

スタッカートとレガートの対比や、繊細なペダルワークによって、降り積もる雪の静寂さと、その中に秘められた生命感を感じ取れます。

クラシック音楽に親しみたい方や、日常から離れて心静かなひとときを過ごしたい方におすすめの一曲です。