「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(311〜320)
LEOtacica

アニメ『ハイキュー!!』エンディングテーマに起用された楽曲です。
サビに向かって徐々に広がっていくような曲の展開と、自分の進む道を暗闇の中を手探りで進んでいくような苦しさを含んだ歌詞が印象的な一曲です。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(321〜330)
LET’S GOwill.i.am, J Balvin

エネルギッシュで前向きなメッセージが特徴的な楽曲です。
ウィル・アイ・アムさんとJ・バルヴィンさんによる2度目のコラボレーションとなる本作は、F1をテーマにした曲ながら、ダンサブルな仕上がりになっています。
ラテン的なリズムとハウス要素が融合した魅力的なサウンドは、学園祭のダンスナンバーにぴったり。
2023年10月にリリースされたこの曲は、ウィル・アイ・アムさんにとって約10年ぶりのソロシングルとなりました。
自己表現や自己実現をテーマにした歌詞は、聴く人を元気づける力を持っています。
踊りたくなるようなメロディーと共に、文化祭や学園祭で盛り上がること間違いなしの一曲です。
Leisurewotaku

エレクトロニックサウンドとシュールポップな歌詞が絶妙にマッチしたアッパーチューンです。
wotakuさんの音楽センスが光る本作は、2024年8月に発表。
音声ライブラリ「ピアプロキャラクターズ・スーパーパック」の発売を記念してリリースされました。
ボカロキャラ6人で動物園へ行くストーリーで、歌詞にはたくさんの生き物が登場します。
ボカロファンはもちろん、癒やしを求める方にもオススメです。
気分転換したい時、ぜひ聴いてみてください!
レモネードwotaku

世界的にも高い評価を受けているボカロPのwotakuさん。
彼が発表し、「エモい」と口コミが広まっているのが『レモネード』です。
こちらは疾走感のあるロック調で、その歌詞は子供から大人に成長する際のかっとうを描くというものに仕上がっています。
誰もが懐かしく感じるような描写や、大人になるのを拒む様子がリアルに描かれているのが聴きどころですね。
サンプリングされている音にまで注目して聴いてみてください。
きっとあなたも懐かしい気持ちになるはずです。
Lemonyurisa

モデルやタレントとしても活動中の歌手、yurisaによってカバーされた作品。
出だしが今にも消え行きそうな歌声かと思えば、サビに向かっていくにつれてどんどん強くなっていく様子がこの曲の切ない世界観をより引き出しています。
女性ボーカルにしか出せない魅力があるカバーに仕上がっていますね。
Lemonあさぎーにょ

クリエイティブアーティスト、YouTuberのあさぎーにょによってカバーされた作品。
へんてこポップというテーマを掲げて活動をしているあさぎーにょが歌う『Lemon』は、しっかりこの楽曲の切なさを伝えてくれていて幅の広さを感じさせられる1曲です。
レシートラストいえぬ

焦燥感を使い切る寸前のレシートに例えた、オシャレなポップソングです。
いえぬさんによる『レシートラスト』は2024年12月にリリースされた作品。
キャッチーさとアーティスティックな雰囲気を絶妙にブレンドされている、洗練されたサウンドスケープに引き込まれます。
今の自分を受け入れることも大切さを教えてくれる歌詞の世界観も魅力。
落ち込んでしまったときに、この曲が助けになってくれるかもしれません。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
Rainy Stepいるかアイス

雨の日を思いっきり楽しもう、という気分にさせてくれるのがこちらのキュートソング。
『Brand New Day』『Orca』などの作者でもある人気ボカロP、いるかアイスさんによる楽曲で、2022年に発表。
シンガー、声優として活動している、まめこさんへの提供曲でした。
ピアノの音色が高らかに鳴り響くポップソングで、ミクのはつらつとした歌声がとってもステキ。
雨上がり、日が差してきて水たまりや濡れた草花がキラキラ光る、あの感じが音で表現されているんです。
かわいいボカロ曲をぜひあなたのプレイリストに!
冷やし中華始めましたうどんゲルゲ

はちきれんばかりの元気さがぎゅうぎゅうに詰まった、にぎやかで楽しい曲です。
その中華風の曲から受ける印象は「どこまでも明るい」の一言。
そんなメロディに乗せて歌われるのはタイトルの通りの『冷やし中華始めました』に関する出来事です。
ふと町で目にした『冷やし中華始めました』の文字から、夏を思い、夏を感じる、そんな1曲。
ぜひこの曲を聴いて、あなたにとっての夏とはなんなのか、そういうことを考えてみてください。
レゾナルきさら

梅の精霊で11才か12才くらいの少女の設定である鳴花ヒメ&ミコトの音声を使った『レゾナル』です。
女の子らしい心の内を語るようなかわいいかけあいが楽しく、ほのぼのさせられてしまいますよね。
2人の音声に合っているこの曲とイラストを手がけたのは、数々のボカロ曲を発表しているきさらです。
歌ってみると聴いている印象とはちがう速いテンポびっくりしてしまうかもしれません。
に友だちとデュエットにチャレンジしてみてはどうでしょうか?


