「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(221〜230)
rainbowMONGOL800

虹をテーマにした楽曲の中でも、沖縄発のロックバンドMONGOL800が手掛けた曲は特別な存在感を放っています。
2016年9月にリリースされたアルバム『Pretty good!!』に収録されたこの楽曲は、バンドの原点回帰と進化をテーマにした意欲作。
シンプルで力強い歌詞と優しいメロディが特徴的で、希望と愛を歌い上げています。
発売後には全国26か所を巡るリリースツアーも行われ、ファンとの交流を深めました。
人生の喜びや苦しみを分かち合うことの大切さを伝える心温まる曲調は、大切な人への感謝の気持ちを再確認したい方にオススメです。
Legend: A Journey Through IcelandMono

1999年に結成されて以降、ロック、オーケストラ、シューゲイザー、ギターノイズを融合させたポストロックサウンドで人気を博している4人組インストゥルメンタルバンド。
日本ではあまりなじみのないインストゥルメンタルという音楽性は、特に海外という複数の言語が存在するフィールドにおいて高い評価を得ています。
喜怒哀楽を言葉を使わずに伝える圧倒的な演奏力と表現力は、まさにワールドスタンダードと呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
海外60カ国以上というアジアのバンドの中でもっとも多くのツアーをおこなっている、世界中のロックミュージックファンに知られているロックバンドです。
LadybirdMONOEYES

エネルギッシュでメロディックな楽曲が、MONOEYESから届きました。
個人的な葛藤や成長、希望を描いた歌詞が印象的です。
安定や運命に縛られず、自分自身を探求する姿勢が感じられますね。
キャッチーなメロディと力強いギターリフが特徴的で、聴く人の心に響くことでしょう。
2024年6月にデジタルリリースされた本作は、通勤や通学のとき、やる気が出ないときなど、テンションを上げたい場面にぴったりの1曲です。
前向きな気持ちになりたい人にもおすすめですよ。
REVIVERMY FIRST STORY

イントロかしてめちゃくちゃかっこいいラウドロックナンバーです。
ロックバンド、MY FIRST STORYによる楽曲で2017年にリリースされたファーストミニアルバム『ALL LEAD TRACKS』に収録。
スマホゲーム『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』へのテーマソング起用などが話題になりました。
エネルギッシュな音像にボーカルHiroさんの突き抜けるような歌声がマッチしています。
そして「自分のことを信じて進んでいこう」という歌詞に込められているメッセージが、あなたの背中を押してくれるはず。
レイメイMY FIRST STORY

テレビアニメ『ゴールデンカムイ』の第二期のオープニングテーマでもある、さユリとMY FIRST STORYのコラボ曲『レイメイ』。
さユリのかわいさとかっこ良さを兼ねそなえた歌声とHiroのハスキーボイスがこのコラボレーションにより、楽曲に凄まじい化学反応が起きています。
一度聴いただけでも素直にかっこ良い!!と感じられるはずですよ。
Let’s Get It OnMarvin Gaye

ニューソウルの代表的なアーティストとして知られている、マーヴィン・ゲイさん。
虐待を受けて育ったためか、晩年はスキャンダラスに絶えない方でした。
死因も非常に悲惨で、虐待を受けていた父と和解し、プレゼントにライフルを送ったそうなのですが、マーヴィン・ゲイさんは父に、そのライフルで撃たれて亡くなってしまいました。
なんとも悲しい結末ですね。
こちらの『Let’s Get It On』は、そんな彼の代表的な作品で、世界的なヒットを記録しました。
欲望をストレートに歌ったラブソングが好きな方にオススメです。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(231〜240)
Let It Go 〜ありのままで〜May J.

2013年に公開されたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のエンディングテーマとして起用された『Let It Go』。
この曲のMay.Jさんによるカバーはカラオケで歌いやすいキーにアレンジされていて、女性が歌いやすいという点でオススメの一曲です。
原曲のサビでの高音が「レ♯」なのに対して、May.Jさんによるカバーではキーを2つ下げた「ド♯」になっています。
原曲をカラオケで歌ってみて高音が苦しかったという方は、May.Jさんのバージョンで再チャレンジしてみてはいかがでしょうか?


