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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(351〜360)

世界でいちばん頑張ってる君にキグルミ

赤ちゃんのかわいらしさを引き立てる楽曲として、キグルミさんの曲が注目を集めています。

もともとHARCOさんが歌っていた楽曲をカバーしたこの曲は、2008年7月にリリースされたアルバム『キグルミのこどものうた』に収録されています。

優しく温かいメロディと、頑張っている人への感謝の気持ちを込めた歌詞が特徴的で、聴く人の心に寄り添う内容となっています。

インスタグラムのストーリーやリールで赤ちゃんの動画を投稿する際のBGMとしてぴったりです。

赤ちゃんとの日常のひとコマを温かい雰囲気で表現したい方におすすめの1曲ですよ。

聖者の行進キタニタツヤ

TVアニメ「平穏世代の韋駄天達」ノンクレジットオープニングムービー
聖者の行進キタニタツヤ

オシャレさ、クールさ、熱さが絶妙に絡み合うアニメ主題歌です!

こんにちは谷田さん名義でボカロPとしても活躍したシンガーソングライター、キタニタツヤさんによる楽曲で、2021年に配信リリース。

アニメ『平穏世代の韋駄天達』のオープニングテーマに起用されました。

ずしっと響く4つ打ちのバスドラム、その低音が気持ちいい作品です。

サビのリズム落ちからテンポアップするような展開もかっこいいですね!

『平穏世代の韋駄天達』自体熱いアニメなので、両方ともチェック!

正義マンキュウソネコカミ

キュウソネコカミ – 「正義マン」【Official Music Video】
正義マンキュウソネコカミ

5人組のロックバンド、キュウソネコカミ。

基本はロックをベースとしているのですが、パンクの要素も強く、激しいインパクトのある楽曲で、毎度、邦ロックシーンを湧かせています。

そんなキュウソネコカミの楽曲のなかでも、特に100点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『正義マン』。

音域はやや広いものの、ロングトーンが非常に少なく、繊細なボーカルを要求しないので、シャウトをかけながらピッチをコントロールできる方であれば、誰でも100点を狙えます。

餞の詩グッドモーニングアメリカ

グッドモーニングアメリカ 「餞の詩」 PV
餞の詩グッドモーニングアメリカ

グッドモーニングアメリカが送り出す『餞の詩』は、失恋を経験した人なら誰もが共感する、胸に迫る楽曲です。

過去の恋人が新たな幸せを見つけたことを知りつつ、その幸福を心から願えるほどに成熟した心情が切なく描かれます。

彼らの歌声は透明感があり、心地よいメロディと相まって聴く人の心にしみわたります。

音楽ファンはもちろん、多くの人々にとってこうした愛をつづる言葉たちはまさに心のオアシスとなるでしょう。

特に心が疲れ切っているとき、この曲を聴くことで少しでも癒やされ、前を向く勇気をもらえるかもしれません。

戦ってしまうよゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女「戦ってしまうよ」(full ver.)
戦ってしまうよゲスの極み乙女。

デジタルな音色も取り入れた疾走感のあるサウンドが特徴的な、ゲスの極み乙女による楽曲。

ゲーム『クラッシュ・ロワイヤル』のCMソングにも起用された楽曲で、作品の内容とも共通する戦いへと進んでいくすがたが描かれており、ゲームの操作をイメージさせるような言葉が取り入れられているところも印象的です。

心が不安定なようすを表現したようにも思える浮遊感のある曲の構成から、どこか中毒性のようなものも感じられ、何度も聞いてしまうような不思議な魅力のある楽曲です。

蝉時雨ココロオークション

ココロオークション『蝉時雨』【第一話】
蝉時雨ココロオークション

花火大会や夏祭りは、夏の大きなイベントでもありますが、夏が過ぎ去っていく寂しさも感じられます。

そんな夏の時間が過ぎていく様子、限られた時間を大切にしようといった思いが伝わってくるような、ココロオークションの楽曲です。

歌詞に登場する夏の雨とセミの声が印象的で、それらの勢いの変化と心の動きを対比させているように感じられます。

サウンドや歌唱のおだやかな雰囲気も注目したいポイントで、時間の経過を感じつつ、心にしっかりと向き合う様子がイメージされる楽曲ですね。

海峡挽歌サイリン

サイリン「海峡挽歌」MUSIC VIDEO
海峡挽歌サイリン

日本クラウン所属の演歌歌手、サイリンさんが2024年3月に発表したシングル『海峡挽歌』は、2022年に65歳で亡くなられた作詞家、坂口照幸さんの遺作。

「天まで届け」という思いを込めて、サイリンさんは丁寧に歌い上げています。

両A面収録の表題曲『海峡挽歌』は、別れがテーマの情感豊かな1曲。

海の景色が目に浮かんで、心が締め付けられるんですよね。

演歌ファンの方、サイリンさんのファンの方はもちろん、「日本の心」に触れてみたい方にもぜひ聴いていただきたい作品です。