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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(351〜360)

セプテンバーサカナクション

哀愁ただようバンドサウンドとエレクトロニカの要素が融合した、サカナクションの楽曲です。

人生の意味や生と死をテーマに、複雑な感情と静かな受容を歌い上げています。

2019年6月にリリースされたアルバム『834.194』に収録。

東京versionと札幌versionの2種類があり、都市と地方の対比を表現しています。

諦めや受容といった感情が描かれており、人生の迷いや妥協を受け入れる姿勢が感じられます。

秋の夜長に、1人で静かに聴きたい1曲ですね。

深い人生の理解や受容について考えさせられる、思索が詰まった作品です。

ロックンロール イズ ノットデッドサンボマスター

サンボマスター – ロックンロール イズ ノットデッド
ロックンロール イズ ノットデッドサンボマスター

東洋大学の軽音楽サークルで出会った山口さんと木内さんを中心に結成され、2003年にスプリットアルバム『放課後の性春』でメジャーデビューしました。

ストレートな日本語詞とファンクやソウルの影響を感じさせる激しいロックサウンドが特徴です。

メッセージ性の強い歌詞と熱いステージングで、ロックファンはもちろん、日本語の歌詞にこだわる方にもオススメのバンドです。

戦争と僕サンボマスター

「戦争と僕」サンボマスター /カバー by 前田泰孝(Yasutaka Maeda)
戦争と僕サンボマスター

ストレートなパンクロックをベースに、さまざまな音楽性を融合させた唯一無二のサウンドで人気を博している3ピースロックバンド、サンボマスター。

メジャー3rdアルバム『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』に収録されている『戦争と僕』は、戦争に向かうリアルな心情を描いたメッセージが情景をイメージさせますよね。

戦争には自分と相手が存在することを理解していながら、それでも自分の正義や守りたいもののために理不尽にも目を瞑ってしまう心情は、今も昔も戦士たちの変わらない葛藤なのではないでしょうか。

戦争によって人生も未来も狂わされてしまう悲惨さが心に浮かぶ、憂いを帯びたナンバーです。

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(361〜370)

青春狂騒曲サンボマスター

青春狂騒曲 (Live at 日本武道館 ,2017.12.3)
青春狂騒曲サンボマスター

サンボマスターが手がけたこの楽曲は、熱い青春の情熱と葛藤を描いた歌詞が魅力です。

過去の記憶や経験が現在の自分を形作ることや、人とのつながりの大切さを力強く表現しています。

2004年12月にリリースされた本作は、アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして起用されました。

激しいロックサウンドとメロディアスなソウル・テイストが融合した楽曲は、青春時代の思い出を振り返りたい方や、前を向いて歩む勇気が欲しい方にオススメです。

戦争と政治家ザ50回転ズ

ザ50回転ズ/『戦争と政治家』(2007)
戦争と政治家ザ50回転ズ

大阪ロックンロール少年院に収容されていたメンバーで結成された、という設定で活動している3ピースロックバンド、ザ50回転ズ。

2ndアルバム『50回転ズのビリビリ!!』に収録されている楽曲『戦争と政治家』は、オールドスクールな空気感を持ったアンサンブルが印象的なナンバーです。

戦争が誰によって、誰のために始まるのかを淡々と批判していく歌詞は、繰り返す歴史の愚かさをシンプルかつ的確につづっていますよね。

キャッチーなメロディでありながらも哀愁を感じさせる、平和への叫びを描いた1曲です。

青春ザ・ハイロウズ

【公式】ザ・ハイロウズ「青春」【14thシングル(2000/5/24)】THE HIGH-LOWS / Seisyun
青春ザ・ハイロウズ

メロディックパンクを世間に知らしめたバンド、ザ・ハイロウズ。

ザ・ブルーハーツの甲本ヒロトさんと真島昌利さんが中心となって結成されたバンドで、ブルーハーツよりもメロディアスなパンクに仕上げられているのが特徴です。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲が、こちらの『青春』。

快活なイメージのため、わかりづらいかもしれませんが、音域は狭い方なので、歌い手の声質をあまり選びません。

パンクのなかでは特に歌いやすい楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

川中島の戦いザ・リーサルウェポンズ

[MV]『川中島の戦い』 THE LETHAL WEAPONS – Battle of Kawanakajima
川中島の戦いザ・リーサルウェポンズ

その本格的ロックサウンドにファンも多いザ・リーサルウェポンズ。

アーティストともYouTuberとも呼びたい、まさいにマルチタレントグループだと思います。

「あんまり盛り上がっていないなあ……」と思えるカラオケの場があればこの『川中島の戦い』を絶唱して盛り上げ役に徹してみましょう!

耳を澄まして歌詞を聴きとると「英語かな?日本語かな?」とまずそこが絶妙におもしろいんです。

いきなり歌うのは難しいので裏でこっそり練習してくださいね。

ちなみに川中島の戦いとは武田信玄と上杉謙信が戦った合戦。

長く続いたのですが勝敗はつかなかったんですよ。

豆知識としてぜひ!