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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(361〜370)

戦争を知らない子供たちジローズ

ジローズが1971年にリリースしたフォークソングは、戦後生まれの世代の心情を鮮やかに描き出しています。

戦争を知らずに育った若者たちの純粋さや平和への願いが、美しいメロディーとともに響き渡ります。

この曲は、当時の若者の声を代弁し、世代間のギャップや戦争に対する意識の違いから大きな議論を呼びました。

発売後、フォークジャンルでチャート11位を記録し、日本レコード大賞で新人賞と作詞賞をダブル受賞。

特徴的なボーカルの左右分離ミキシングも話題を集めました。

平和を願う気持ちを再確認したい時や、世代を超えて語り合いたい時におすすめの1曲です。

聖なる鐘がひびく夜タンポポ

タンポポ「聖なる鐘がひびく夜」Music Video
聖なる鐘がひびく夜タンポポ

クリスマスの鐘の音とキラキラしたサウンドが心を温める、タンポポの名曲です。

1999年10月にリリースされたこの楽曲は、祝祭的な雰囲気と永遠の愛を願うメッセージが込められており、冬の季節感やイルミネーションが彩る街の情景を思い起こさせます。

テレビ東京系列『アイドルをさがせ!』のエンディングテーマとしても使用された本作は、オリコンチャートで最高2位を記録。

初期メンバーである石黒彩さん、飯田圭織さん、矢口真里さんによる最後のシングルとなりました。

クリスマスパーティーやデートの思い出に浸りたい時、大切な人と過ごす特別な夜に聴きたくなる一曲。

カラオケで歌えば、きっと会場全体が温かな気持ちに包まれることでしょう。

セクシー★ダイナマイトデラックス×デラックス

セクシー★ダイナマイト / デラックス×デラックス(DELUXE×DELUXE)
セクシー★ダイナマイトデラックス×デラックス

宇宙を飼いならすような壮大な世界観がクセになってしまうナンバー。

2024年3月にリリースされたデラックス×デラックスによる楽曲です。

昭和歌謡をベースにした音楽スタイルで、コミカルな雰囲気とクセになる言葉遊びが印象的。

キャッチーで思わず口ずさみたくなってしまう響きが魅力的です。

ミュージックビデオではCG映像とライブ映像を組み合わせた内容になっていて、この世界観もクセになりそうですね。

気分を上げたいときや、思い切り歌いたくなったときにぜひ聴いてみてください!

青春サンポナオト・インティライミ

ワールドツアー実現のために世界一周の旅をするなど、そのビジョンとバイタリティーがファンをひきつけているシンガーソングライター、ナオト・インティライミさん。

現在の名義では2作目となるアルバム『ADVENTURE』に収録されている『青春サンポ』は、軽快なビートに乗せたピアノの音色とやわらかい歌声が耳に残りますよね。

輝いていた青春時代を振り返り、現在の自分とのギャップを感じながらも前に進もうという歌詞のストーリーは、社会で忙しい日々を過ごしている方であればご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。

お仕事などでストレスを感じた時に聴いてほしい、かけがえのない時間を思い出せるナンバーです。

閃光ナデシコドール

ナデシコドール 「閃光」 Music Video
閃光ナデシコドール

轟音と壮大さを兼ね備えた楽曲が印象的なナデシコドールさん。

札幌を拠点に活動する和洋折衷ガールズロックユニットの2人が奏でる激しくもキャッチーなサウンドは、まさに殺人的な魅力を放っています。

2024年9月にリリースされた本作は、ハードなロックチューンながら、和の要素も巧みに取り入れられた一曲。

ボーカルのユズハさんが紡ぐ歌詞とナデシコドールさんの作曲が見事に融合し、聴く者の心を掴んで離しません。

2023年9月には12枚目のシングル『音鳴-onmei-』をリリースするなど、精力的に活動を続ける彼女たち。

激しいライブパフォーマンスで知られる2人の姿を、ぜひステージで体感してみてください。

エネルギッシュな音楽に心を震わせたい方におすすめの一曲です。

生活についての考察ヒロモトヒライシン

『生活についての考察』は、ヒロモトヒライシンさんによる楽曲で、2024年4月に動画公開されました。

もともとは2023年にリリースされたEP『whitescape』への収録曲。

バンドサウンドを基調にした、さわやかさと切なさが入り混じる曲調が印象的。

ジャズやマスロックのエッセンスも取り入れられており、かなり多面的な魅力をもっています。

日々の暮らしを見つめ直したいとき、ちょっと違った視点から考えてみたいときにぴったりの1曲です。

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(371〜380)

再生ピコン

ピコン – 再生 ft. 初音ミク
再生ピコン

独自の世界観を持つ楽曲で注目を集めるボカロPのピコンさんが2021年に制作した『再生』。

愛する人と過ごした日々を思い出す場面を描いており、夢の中にいるような現実を歌っています。

和の雰囲気がただようサウンドの中にある、切ないメロディーラインが涙を誘うでしょう。

スローな曲調で展開する楽曲ですが、しっとりとしたハイトーンボイスを出し続けるのが難しいところ。

涙があふれるような思いをのせて歌う、透明感のある初音ミクの歌唱が響く壮大なバラード。

美しくもはかない感情が込められた歌に挑戦してみてはいかがでしょうか。