「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(371〜380)
青春サンポナオト・インティライミ

ワールドツアー実現のために世界一周の旅をするなど、そのビジョンとバイタリティーがファンをひきつけているシンガーソングライター、ナオト・インティライミさん。
現在の名義では2作目となるアルバム『ADVENTURE』に収録されている『青春サンポ』は、軽快なビートに乗せたピアノの音色とやわらかい歌声が耳に残りますよね。
輝いていた青春時代を振り返り、現在の自分とのギャップを感じながらも前に進もうという歌詞のストーリーは、社会で忙しい日々を過ごしている方であればご自身と重ねてしまうのではないでしょうか。
お仕事などでストレスを感じた時に聴いてほしい、かけがえのない時間を思い出せるナンバーです。
閃光ナデシコドール

轟音と壮大さを兼ね備えた楽曲が印象的なナデシコドールさん。
札幌を拠点に活動する和洋折衷ガールズロックユニットの2人が奏でる激しくもキャッチーなサウンドは、まさに殺人的な魅力を放っています。
2024年9月にリリースされた本作は、ハードなロックチューンながら、和の要素も巧みに取り入れられた一曲。
ボーカルのユズハさんが紡ぐ歌詞とナデシコドールさんの作曲が見事に融合し、聴く者の心を掴んで離しません。
2023年9月には12枚目のシングル『音鳴-onmei-』をリリースするなど、精力的に活動を続ける彼女たち。
激しいライブパフォーマンスで知られる2人の姿を、ぜひステージで体感してみてください。
エネルギッシュな音楽に心を震わせたい方におすすめの一曲です。
生活についての考察ヒロモトヒライシン

『生活についての考察』は、ヒロモトヒライシンさんによる楽曲で、2024年4月に動画公開されました。
もともとは2023年にリリースされたEP『whitescape』への収録曲。
バンドサウンドを基調にした、さわやかさと切なさが入り混じる曲調が印象的。
ジャズやマスロックのエッセンスも取り入れられており、かなり多面的な魅力をもっています。
日々の暮らしを見つめ直したいとき、ちょっと違った視点から考えてみたいときにぴったりの1曲です。
再生ピコン

独自の世界観を持つ楽曲で注目を集めるボカロPのピコンさんが2021年に制作した『再生』。
愛する人と過ごした日々を思い出す場面を描いており、夢の中にいるような現実を歌っています。
和の雰囲気がただようサウンドの中にある、切ないメロディーラインが涙を誘うでしょう。
スローな曲調で展開する楽曲ですが、しっとりとしたハイトーンボイスを出し続けるのが難しいところ。
涙があふれるような思いをのせて歌う、透明感のある初音ミクの歌唱が響く壮大なバラード。
美しくもはかない感情が込められた歌に挑戦してみてはいかがでしょうか。
セカイはまだ始まってすらいないピノキオP

これから始まる新しい毎日を真っさらな気持ちで迎えられる曲といえば『セカイはまだ始まってすらいない』。
独自の目線で描く楽曲で注目を集めるボカロP、ピノキオピーさんが2020年に制作しました。
疾走感のあるエレクトロサウンドにのせて、初音ミクのカラフルな歌唱が展開。
未知の世界に踏み出す不安や悩みを感じている方に寄り添うメッセージが詰まっています。
過去のできごとを気にするのではなく、これから向かう未来の可能性を信じたくなるボカロ曲です。
入学式を前にした春の季節にこそ、聴いてみては。
センティメントポリスピカデリー

エレクトロポップの魅力が詰まった楽曲です。
ポリスピカデリーさんによる作品で、もともとは2020年7月にリリースされたコンピレーションアルバム『SPACE DIVE!!』収録曲。
2024年にMV公開されました。
GUMIの透明感あふれるボーカルが印象的で、オシャレなサウンドスケーとキャッチーなメロディーも心地よいです。
また若さや情熱、自己表現の追求をテーマにした歌詞が、リスナーの心に響きます。
自分の気持ちを整理したいときや、モチベーションを上げたいときにオススメですよ。
洗濯機と君とラヂオマカロニえんぴつ

王道のロックソングである『洗濯機と君とラヂオ』もオススメです。
こちらは2017年にリリースされたアルバム『CHOSYOKU』に収録された1曲。
苦しい生活を送りつつも、彼女と過ごす日々に幸福感を感じている男性が描かれています。
ギターが疾走感を演出するロックらしい曲風なのですが、テンポ自体は速すぎないので、歌が得意ではない方でも歌いやすいはずです。
曲中のストーリーに合わせて、気持ちを表現するように歌ってみてください。


